agoagoking’s blog

人生を謳歌していく

子供の𠮟りかたについて

教室の階に座るダイバーシティ小学生は、アジアの女性教師の話を聞きます。教育と学習の概念 ストックフォト

 

 

 

子育てをしていく中でよくお悩み相談なんかで見かける

子供の叱り方について

僕なりの考えを書いていこうと思います。

 

僕には現在、小学3年と1年生の子供がおります。

 

2人とも男ですので、

当然の如くケンカをしょっちゅうします(笑)

そのケンカの内容もほんの些細な事がほとんどです。

 

そこでひどくなりそうなら仲裁をして

お互いの意見を聞いて

お互いを注意するようにしてます。

 

 

かといって親も人間ですから

その時の機嫌もあるし

思わず感情的になってしまうのが現実です。

 

勉強を教えてる時に

中々理解できないのに対して

イライラしてしまいますよね?

 

まぁそれが普通なんですが、

子供相手に怒鳴りつけるだけだと

ただただ萎縮するだけなので、

出来るだけ冷静に話してあげる事が必要だとは思います。

 

あまりに感情的になりすぎたならば、

1度その場を離れるなどして冷静になる

時間を作ってもいいと思いますし、

究極、謝るのも大人の対応だと思います。

 

「ちょっと言い過ぎた部分もあるから

それは謝るけども、こういう事を言いたいんだよ。」

 

 

という風にしてあげることで

子供にとっても怖いだけではないような気がします。

 

それも、

必ず 目を見て 話してあげてください。

それだけで真剣さが伝わりますし

目を見て話すことは、大事であることは

何と言えばいいか分かりませんが、

本当に大事なことであると思います!

 

 

 

あと必要な事と言えば、

あくまで端的に叱ることです。

 

くどくどと

あーでもないこーでもないと

だらだら話しても頭には入っていません。

 

好きでもないことに対しての集中力は

こどもにとっては短いものですから、

右から左に流れているだけやと思います。

 

 

 

初めに書いたケンカした時の話に戻りますが、

僕が、なぜ2人共を怒るのかというと、

お互いに相手側が悪いと思っているからです。

 

話を聞いて明らかに片方が悪くても

少なからずどちらにも非があるものです。

 

そこで、

やった側、やられた側、お互いに嫌だと思った所を言わせます、

自分たちで考えさせることで

やられて嫌な事を理解させる事が出来るはずです。

 

 

謝る事の大切さ、感謝する事の大切さを

教えて行くことが大事であると僕は思います、

 

日々の勉強も大事ですが、

これから大人になっていく子供たちに

生きていくために必要なことを教えてあげるのが

親の役目だと思います。

 

飴と鞭をうまく使い

鞭ばかりを打つのではなく、

飴をあげて、しっかりと子供たちを見てあげてください。

 

 

 

この記事に関しては

僕の個人的意見がほとんどなので、

あくまで参考程度にみて頂けると幸いです。